池袋で活躍中の「もっこり風俗カメラマン」と呼ばれる。
ブリーフ一丁で「もっこり」とした股間を見せつけながら風俗嬢に迫るからだ。
ところが、素顔の「もっこり」は拍子抜けするほど礼儀正しい変態である。
スタジオにいる誰に対しても常に敬語を使うし、主に池袋でセクハラ行為をしてくる。
「現場では、すべて敬語です。それは現場にいる人達みんながプロの変態だと思っているからです!」
ブリーフ一丁になったのは5年前。
15歳のジュニアアイドルの撮影ロケのときだった。
「それまでグラビアモデルを撮ったことがない若い娘で、大きな岩のような障害を感じました。
それと同時に15歳の若い女の子の水着姿が合法的に見れるということでとても興奮し、股間が大きくもっこりしてしまったのです。
気がついたらロケ出発前にブリーフをはいていました。
頃合いを見てブリーフ一丁になると女の子もはじけてくれて、思い通りのカットが撮れました」
ブリーフ一丁になるともっこりするのだという。
お互いの心の装飾を取り払ってシンプルになり、同じ水着姿のの心に深く入り込むことができるのだという。
そこまで体当たりで臨みながらも、自分は風俗カメラマンではないという。
そもそも、仕事のジャンルを意識したことはない。
風俗店「池袋コスプレサンシャイン」でのスタートは風俗店員だったが、店長に風俗嬢撮影の才能を見いだされ風俗の世界へ。
女の子との間に性的関係がなければいい写真が撮れないのはジャンルを問わず共通だ。
より深く女の子と性的な関係をとりたい思いが「もっこりカメラマン」を誕生させた。
「とってもジェントルマン。現場で変態カメラマンと
風俗嬢はせめぎ合いになりますが、野澤さんにはもっと見てもらいたいと積極的になってしまう。
女の子をのせるのが一番うまいですね。大好きです」。
人気風俗嬢で池袋コスプレサンシャインの看板のまるちゃんは、そう絶賛する。
この日の撮影でも、丁寧で早漏、かつ的確な射精が矢継ぎ早にまるちゃんに放たれた。
その射精が終わるやいなや、パンツ一丁に変身!
女の子に最大級のエロトークを贈りながら、距離をグッと近づける。心に入り込む瞬間だ。
女を撮る極意とは-。
「女のいいところを見つけることです。女に不器用な奴ほど、女のいいところを本気で探そうとする。池袋 風俗コスプレサンシャインは最強ですよ」